どうして小学生にプログラミング必要と思うの?
こんにちは、Tech Kids Home Teacher 千葉我孫子教室の星野です。
GWいかがお過ごしですか。
私は8ヶ月ぶりに実家へ帰り、旧友の家はしごして回り、会ったりキャンプ場でBBQや、遊びに忙しく普段の生活よりのんびりしてリフレッシュしました。
その中で子供がいない人と話する機会があり、
こんな質問がありました。
「星野さんはなぜ小学生からプログラミング(スクラッチ)学ばせる必要あるって思うの?」
なぜ小学生からスクラッチを学ばせる必要があるか?
私はこう答えた。
「私は初めてプログラミング体験したのは、今から25年ほど前高校学校見学。
まだ一般家庭にはパソコンは手が届かない高額な物で、コマンドもテキスト入力しないといけない、一文字間違えると動かない、難しいものとインプットされ、仕事で必要となるまでプログラミングはやりたくないと思っていた。
段々、パソコンはアイコン等GUI化し初学者でも親しみやすくなり、プログラミングの書籍も数多く随分わかりやすくなり、抵抗感は減りました。大人になって限られた時間で学ぶより、より若いうちに抵抗感なくGUI化されたもの、スクラッチのようなものに出会い、Javaに近い言語が経験として身につき、のちに英語を学ぶ中で今後他の言語に広がりを持つきっかけになるかと思う。
また、何故小学生から学ぶ必要性あるか?
時代的背景に、少子化に伴い日本人口が減少し、働き手が減る統計が国が発表。その対策で、2030年目指しロボット導入化の開発が進められ、現在ある職業で人が必要でなくなるものが増え、ロボットを使う側の需要が増加することを予測する。その意識動機付け。
もう一つは、早くから感覚として身につけ学習の積み重ねをしていく、勉強をやらされたではなく、プログラミングは楽しい学習という経験を得ながら考え方を覚えていく点
将来の動機付けで、テキスト入力ではない、ビジュアルブロックを積み重ねてプログラミング経験として、アニメーションやゲーム作成モノづくりは楽しいもの。スクラッチはプログラミング初学の一つとして、国語、算数で学ぶ知識も含まれる為苦手意識持つ前に経験として触れることが大切ではないかと思う。こんな感じですかね。」
と語ってみました。
どんな感じか興味ある、スクラッチはどんな感じ?
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