プログラミングって必要あるの?
こんにちは、Tech Kids Home Teacher 千葉我孫子教室の星野です。
「プログラミングって必要あるの?」今回は身近なお話します。
4月開講に向けて親しい人に、「教室始めることにしたの」って話をしています。
「プログラミングって習う必要あるの?」「うち女の子だから、考えたことなかったわ」
こんなお声がちょくちょくあります。
私が思うには、
「パソコンは将来なくなることはないし、どの職業に就いても、ついてまわる。
今の小学校は、「総合的な時間」という学習時間は少なく、国語や算数の学力強化になっていて、小学校でパソコンを教えてもらう時間は「ゆとり教育」時と比較して少ない。
上の学年になるほど、学校の勉強以外のことをする時間は極めて少なくなってくる。
また、この先、パソコンがなくならないのであれば、それを開発する人材はなくならないし、女の子なら、一旦就職して、結婚して、子供ができて、プログラムで在宅勤務という道も可能なのでいいと思うんだよね。」
「もし、プログラマーにならなかったとしても、広告のデザインやホームページ作制の道で通じる要素はあるし、ちょっと凝ったことしたいときにプログラム知っていると楽かな。」
そう、回答すると
「そういう道があるんだ・・・」って目からうろこのようでした。
また、
この4月に姉弟で入会していただいたお母様。とてもステキな方です。
「どうせゲームをするのであれば、自分で作って、楽しみながらプログラミングを習得して欲しい。プログラマーに将来ならなかったとしても、そのスキルは大人になっても生きていいくと思いますから・・」
とおっしゃっていました。
「なるほど!!」
私も小学生の子供を持つ 親の一人ですから、親御さんのお話はとても勉強になります。
我孫子教室を選んでいただいて感謝です。
なかなか、先のことって、子供の可能性や世の中の流れは日々変わりますから、想定しにくい部分ですね。最終的には、子供が自分で働いてお金を稼いで自立するのまでが親の役割かな。と思います。
とりあえず将来のことは高校、大学行って考える。の前に、
吸収力早い段階のお子様に「手に職 特技」発揮するものがあってもよいと思いませんか。
千葉 我孫子教室では、Scratch開発を通じて、文字入力始めてのお子様でもプログラミング技術の習得と同時に、論理的思考力やアイディアを形にする力などを養い刺激し合う場所を作っていきます。
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