小学校で必要なプログラミング的思考」とは何か?
こんにちは。Teck Kids Home Teacher 千葉我孫子教室星野です。
「(義務教育)学校でもプログラミングやるんでしょ?」
最近よくそんな話がでます。
教室やっていて思うのは、「マイナス」という概念が子供にはピンとこないみたいで、
感覚的に「(キャラクターが)逆の動きする時はひきざんのマーク入れてね」
と補足することがあります。
「マイナス1個のリンゴ」というようなものを「目に見える形」で表現することはできない、従って生活実感から説明できない「抽象概念」だから小学校では扱わないという思想です。その思想が問題とこの記事に書かれていました。
学校でプログラミングは、実際のプログラマーが使用する英語のような言葉を教えていくのではなく考え方、使いこなす力を学習の中で取り入れていく方針のようなのですが、
今までの日本の教育方針で弊害になる課題がまだまだ出てきそうですね。
関心ある方はぜひご一読してみてくださいね。
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